ぶん屋の抽斗

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2016年 09月 23日

今日の暦

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ちょいと雨が続きそうでありますな。個人的には雨は嫌いじゃないですし何より涼しくて過ごしやすいのは助かります。フィリピン東には台風になりそうな熱帯低気圧がありますな。ま、これからが本格的な台風シーズンでありまして、災害対策を万全にしておきたいものであります。どうぞ皆さんご用心のほどを。









本日の暦であります。

9月23日 金曜日 (旧暦 八月二十三日) 戊申(つちのえ さる) 四緑

選日:一粒万倍日(いちりゅうまんばいび) 一粒の種が万倍にに増える吉日です。そのために諸事成功を願って事始に用いられ、古くから、特に商売始め、開店、金銭を出すのによい日とされています。反面、増えて多くなる意味から、人から物を借りたり借金するのには凶の日です。

天赦(てんしゃ) この日は干支相生、相克の中を得る大吉日で、天の恩恵により何の障害も起きない日とされ、特に結婚、開店、事業、創立、拡張などには最良の日とされています。

社日(しゃにち) 雑節の一つで、産土神(生まれた土地の守護神)を祀る日。春と秋にあり、春のものを春社(しゅんしゃ、はるしゃ)、秋のものを秋社(しゅうしゃ、あきしゃ)ともいう。社日は古代中国に由来し、「社」とは土地の守護神、土の神を意味する。春分または秋分に最も近い戊(つちのえ)の日が社日となる。ただし戊と戊のちょうど中間に春分日・秋分日が来る場合(つまり春分日・秋分日が癸(みずのと)の日となる場合)は、春分・秋分の瞬間が午前中ならば前の戊の日、午後ならば後の戊の日とする。またこのような場合は前の戊の日とする決め方もある。この日は産土神に参拝し、春には五穀の種を供えて豊作を祈願し、秋にはその年の収獲に感謝する。また、春の社日に酒を呑むと耳が良くなるという風習があり、これを治聾酒(じろうしゅ)という。島根県安来市社日町などが地名として残っている。

二十八宿:鬼(き) 婚礼のみ凶 他すべて大吉

中段:とづ(閉) この日は諸事閉止する意で、金銭の収納、建墓は吉。棟上、結婚、開店などは凶。

六輝:赤口(しゃっこう・しゃっく) 赤口日の略。赤口神が衆生を悩まし、新規の事始はもちろんのこと、何事をなすにも忌むべき日とされています。ただし正午のみ吉。

本日は「万年筆の日」であります。1809年のこの日、イギリスのフレデリック・バーソロミュー・フォルシュが金属製の軸内にインクを貯蔵できる筆記具を考案し、特許をとりました。今もほぼこの形ですよね。仕事柄お礼状などのお便りを書くことも多いので万年筆は欠かせません。ボールペンやシャープではちょっとね。

本日も皆さんにとって良い日でありますように。







by komamono_bun_ya | 2016-09-23 05:45 | | Trackback | Comments(0)
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