ぶん屋の抽斗

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2016年 10月 10日

ミートソースの研究

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今日のお昼はミートソースパスタ。ちょっと色々実験的に作ってみました。ソフリットをもう少し細かくしたり、塩っ気を少なくしたり、煮込んだりと。まま、女房が美味しいと言ってくれたので結果オーライかなと。で、ちょいとレシピを。









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だいたい5人前くらいのミートソースを。まずは「ソフリット」を作る。玉ねぎがひと玉、中くらいの大きさのニンジンをを半分、セロリ一本(茎だけ)をみじん切りにして大さじ二杯ほどのオリーブオイルで炒める。最初強火でもって野菜がしんなりしてきたら弱火で30分ほどしっかり炒める。微塵の大きさは後で食感の違いになるので、野菜の食感が欲しければ少し大きめに、それが嫌ならばできるだけ細かく微塵にしてペースト状になるまで炒める。炒めたらボウルに取っておく。





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牛のひき肉を600g小さじに1/3ほどの塩でもんで5分程度置いておき、オリーブオイルを引いて火をつけたフライパンに平たく広げる。火は強火。できるだけ触らないようにして、炒めると言うよりは焼く感じで。いい匂いがしてきたら時々裏返す。






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ひき肉から出る水っ気が少なくなるまで強火のまま焼いて、水っ気が少なくなったら赤ワインを回し入れる。で、最初に作っておいたソフリットも投入。軽くかき混ぜておく。






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生トマト小玉5個をさいの目に切ってフライパンに投入してかき混ぜる。






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小鍋に入れ替えて水200㏄を加え煮る。ひと煮立ちしたら40分ほど弱火で煮込む。塩で味を調整して火からおろし冷まして味を安定させる。パスタを茹でて適量のミートソースをフライパンで温め、パスタと絡めれば出来上がり。その場でパッと作って食べる感じではないので時間のある時に作り置きをしておくことをお勧めします。

ひき肉はとにかく強火で焼く。「そぼろ」の感覚ではなくってハンバーグ的な感じに。セロリは好みで多めにすればちょいと大人の味に。葉の部分を微塵にして後から載せてもいいかなと。多めに作っておいて保存しておくのが便利です。トマトはホールの缶詰めを使えばさらに簡単かなと。その際には裏ごしタイプの600gを。パルメザンとタバスコをお好みで。本日もおいしくいただきましてご馳走様でした。

(女房は定番にしてほしいとのこと)







by komamono_bun_ya | 2016-10-10 16:29 | 家メシ | Trackback | Comments(0)
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