ぶん屋の抽斗

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2016年 10月 16日

天竜区二俣「ホームラン軒」でチャーシューワンタンメン

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土曜日は女房と天竜区の北へドライブへ行きまして昼は天浜線は二俣駅駅舎内の「ホームラン軒」さんで。到着が11:30だったのでもしや混んでいて入れないかなと思いきや、ちょうど第一陣が帰った後でもってすんなり入店。で、メニューを見て何にしようかと迷っている間に満席になりまして後ろ8組でもって地域の人気店だなと改めて感心いたしました。










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こちらは忍者系総帥である現大山町は「荒野」の大将が半田山で「ホームラン軒」を営んでいたころのお弟子さんでもって暖簾分けをしたお店であります。現在の半田山「ホームラン軒」もお弟子さんが独立して営業をしております。なので一応忍者系列ってぇことになるかな。開店当初は山東は現遠鉄ストア近所で営業をしていたんですが、現在の天浜線二俣駅駅舎に移転して6年目とのことであります。まま、うんちくはそんなところにいたしましてメニューをざらっと見まして決めたのが「チャーシューワンタンメン」であります。女房は塩ってぇことでもって注文をお願いすることに。で、注文をした後で壁のチラシに目が行く。




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これは行っとかなくっちゃな。油揚げ好きにはたまらない山東のヤマチョウさんの油揚げ。




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で、しばし待ちましての提供であります。油揚げもちょこんと来たよ。わはは。

忍者のそれとは違いまして普通に清湯のスープであります。つるりとしたワンタンと肩ロースのチャーシューがいっぱい。麺はもちっとした触感のゆるい縮れのある中細麺であります。スープは豚ガラが優勢でもって鶏ガラと合わせた出汁に醤油の優しい返し。忍者のつもりで行くとちょいとそのやさしさに当惑するであろう味ではありますがジワリと来る旨みがなかなかいい。ワンタンの食感もいいですし全体のバランスが優しい。これにヤマチョウの油揚げを沈めましてしっかりとスープを吸わせていただく。あはは。うんまい。大量生産ではないしっかりとした歯ごたえの油揚げが優しい豚ガラのスープを吸ってたまらない。油揚げってこういう味だったよなと。店内も混雑してきたこともありまして速やかに食べて店を後にいたしましたが、次から次へとお客さんがやってきまして地域で愛されているお店であります。大変おいしくいただきましてご馳走様でした。

(あっさりとした遠州系なお店であります)







by komamono_bun_ya | 2016-10-16 17:32 | ・浜松市天竜区 | Trackback | Comments(0)
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