ぶん屋の抽斗

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2016年 10月 17日

胡瓜の糠漬けな朝餉

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「後は卵とベーコンを焼くだけなの」

「お、俺がやるよ」









目が覚めますってぇと隣にいたはずの女房はすでにもぬけの殻でありまして慌てて時計を見ますってぇと6:30を回ってる。着替えて階下へ降りますれば朝餉の支度をしている最中でありましてオムレツとベーコンを焼くだけってぇことなのでそれはあたしがすることに。慌ただしい朝の時間は二人でこなせばあっという間に終わりますしゆとりもできるってぇものであります。先だっては胡瓜の糠漬けが切れちまいまして「道の駅掛川」へ買いに行ってきました。糠漬けは買う場所、買う度に味が違うものでして、あたしは道の駅掛川に置いてある奴が気に入っております。糠床の発酵した味と爽やかな旨みがたまらない。で、舞阪は「マルサン」の黒海苔。美味いものを食いつけちまうとね。そういえば昨日の新聞に出ていた記事でもって「鰹と昆布を使って自然なダシを取ったのだが中学生たちには臭いと不評だった」とのこと。化学調味料漬になっていれば「味音痴」の子供が出来上がるのは火を見るよりも明らかでありますな。なんだか寂しい限りだなと。「人は食べるものでしかできていない」のでいろいろと気を付けなくっちゃね。今朝もおいしい朝餉をありがとう。

(化学調味料が好きな大人は意外と多い)







by komamono_bun_ya | 2016-10-17 08:31 | 朝餉の風景 | Trackback | Comments(0)
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