ぶん屋の抽斗

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2016年 12月 01日

蕪の糠漬けな朝餉

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「甘酸っぱいですね」

「ふむ、大根よりも匂いも気にならないし、きめも細かいな」









先だって道の駅掛川でもって「蕪の糠漬け」を買い求めてきました。胡瓜の糠漬けがを切らしちまいまして買い足しに行ったんですが、蕪の糠漬けも見つけちまいまして買ってくることに。大根に比べればきめが細かくって匂いも気にならないし食べやすい。少し塩気が足りないかなと女房に言えば、そうね、糠床の塩分が足りないのかしらと。一緒に買って来た胡瓜の糠漬けもちょいと塩分が足りない気がする。そんな事を女房に言いますればあたしの顔を見てうなづく。醤油をかけてみればいいですよとも。塩分が足りないからかな? と聞きますれば、醤油の「醸した味」が入るからおいしくなるんだと。なるほど、塩分だけなら塩でいいものな。糠漬けはその発酵と塩分で味わいが作られているのならば確かに醤油をかけたほうが醸した味わいが足されるのかと妙に納得。で、ちょいとかけてみますってぇと格段に食べやすくなる。漬物初心者としてはなんだか新しい発見でもって面白いなと。ふーん、ふーんとうなづきながらの朝の一コマ。今朝もおいしい朝餉をありがとう。

(漬物って味のブレが楽しい食べ物だな)







by komamono_bun_ya | 2016-12-01 19:13 | 朝餉の風景 | Trackback | Comments(0)
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