ぶん屋の抽斗

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2016年 12月 20日

大当りな蕪の糠漬けな朝餉

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「しかしなんだな、この蕪は大当たりだったな」

「本当に。きめが細やかで上品な味で」









元来漬物は嫌いでもって目の前で女房が漬け物を食べていても匂うから止めてくれと言っていた自分であります。が、昨年大きな病気をして入院してからなんだか漬物が食べられるようになりまして、この頃では食卓に漬物がないと寂しいなと。女房曰く点滴で入れた血液製剤の元の主が漬け物好きだったんじゃないかとw 全くない話じゃないかもなんてね。糠漬けはあちらこちらと試しまして結局「道の駅掛川」で扱っている糠漬けに落ち着いた。生産者のお名前が載っている奴でありましていつもの○○さんのものと安心して買ってまいります。が、そこはやはり手作りなものでありますから当たりはずれというか、多少の「ブレ」がありますな。浸かりが弱かったり、塩っ気が強いものやちょいと酸味の強いものだったり。今回のものは大当たりでありまして、糠の良い香りと丁度良い塩分でもって酸味が遠い。朝餉が楽しくなる。昨日はジムでちょいとひと汗かいたこともありまして今朝方は体が言う事を効かず朝餉の支度はすべて女房がやってくれました。またね、支度をしてもらって食べる朝餉が美味いんだw 
さて、今日はちょいと近場へ仕事で出かけなくっちゃでありましていろいろと忙しい。しっかり飯を食ってしっかり働くのだよ。今朝もおいしい朝餉をありがとう。

(女房のオムレツが少しずつ上手になってきた)








by komamono_bun_ya | 2016-12-20 09:03 | 朝餉の風景 | Trackback | Comments(0)
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