ぶん屋の抽斗

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2017年 01月 06日

野沢菜と「ゆきまんま」な朝餉

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「ご飯が真っ白なの」

「ほんとうだな、『ゆきまんま』の名前の通り」









飛騨の職人さんから送ってもらったお米でありまして、コシヒカリともち米を掛け合わせた新しい品種とのことであります。その名も「ゆきまんま」ってんです。昨日は今まで使っていた米が少し残っていたので混ぜたんですが、今朝は「ゆきまんま」だけで炊いてみることに。真っ白でもって透き通っているんじゃないかってくらい。食感は弾力があってもちっとしているんですが、きめが細かくってのど越しも滑らか。思いのほか甘過ぎなくっておかずとの相性も良いように感じますな。で、合わせてみたのは野沢菜漬けでありまして、小口切りにしたものを飯に混ぜ込んでいただくことに。米のもちっとした強い弾力に野沢菜のシャキッとした歯応えが心地よい。甘みの強すぎない米だけに野沢菜のちょっとした酸味がよく合うなと。これはご飯だけよりも卵とじのような丼物に合うかも。おじやなんかにはちょっと向かないかな、水分を吸い過ぎるような気も。お米もいろいろありましてどんな料理法が合うのかとか、どんなおかずに合うのかとか考えながら使うと面白いだろうな。かなり贅沢な食べ方だなと。今朝も豊かな朝餉をありがとう。

(銘柄ごとの食べ比べは楽しい)








by komamono_bun_ya | 2017-01-06 08:43 | 朝餉の風景 | Trackback | Comments(0)
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