腹前後/スポンジからプラッチックへ

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さて、ちょいと出足がもたついちまったんですが海へと。地元の海を見たんですが、うねりはあれどもなかなか割れなくって人ばかりがたくさん浮いている。見ているだけで辟易といたしまして一路西へ。西風が強くって波乗りができるエリアは決められちまうんですが、正直どこも芳しくない。まま、ここのところよく入っているエリアでやることに。で、今日も一体成型のプラスチック6’8”のファンボードでやることに。8’のセミロングよりもかなり短くは感じるんですが、浮力は十分なのでやれるかなと。前回使ったときは正直撃沈でしてどうかなとも思ったんですが、まま、やってみることに。うねりは横一線でもって広いエリアで入るんですが、風でちぎれてヨレております。で、テイクオフのポジションがしっくりこなくってなかなか波が取れない。で、取れてもやはりスタンドアップがうまくできなくってまたもや撃沈かと思ったんですが、波を待つポジションを少し沖にいたしましてゆっくり長いスパンでうねりにシンクロさせるようにしますればなんとかテイクオフにもゆとりができてすんなりスタンドアップができた。スタンスはまだ後ろ気味ではある物の気をよくしまして何度かトライしますればいい位置にスタンドアップ出来てインサイドまで乗り継いだ波も。これならもうセミロングは乗らなくてもいけるかななんてね。スポンジからプラッチックへとステップアップをすることに。

(一つ進歩)







by komamono_bun_ya | 2017-03-22 18:30 | 波乗り