2017年 04月 17日

高丘東「独眼流」で惜しみつつ鶏塩そば

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今日は久しぶりの連食であります。冨塚の七星さんでニボとんをいただきまして返す刀で高丘東の「独眼流」さんへ。「独眼流」さんはどうも5月のどこかで出身地の仙台へ帰るてぇことでありましてここでお店を開いて3年、長かったようなあっという間のような。元はと言えば波乗りの後輩から友人がラーメン屋を始めるってぇことでよろしくと言われてお店の暖簾をくぐったのが最初でしたな。あの頃はまだ店を知られていなくって暇な日も多かったようですが、今は押しも押されもしない名店に。












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さて、何にすべぇかとメニューを眺めまして即決めたのが「鶏塩そば」であります。体を壊して入院もしていたこともありまして、こちらへ来るのは久しぶりであります。ま、風の便りでは固定のお客さんもたくさんついたようでして安心はしていたんですがね。それが帰郷でもって閉店たぁ寝耳に水。近いうちに来なくちゃてぇことで今日がそのタイミング。店主と世間話をしておりますれば知った顔が次々と入ってくる。で、ラーメンもやって来る。きれいに透き通ったいい色であります。ここも麺を「棣鄂」に替えたのね。22番の細麺。端麗な味わいの麺でありまして、これまた端麗なスープとよくバランスしております。えっとね、お世辞抜きで本当にきれいな味でありまして「鶏」の素材感が前面に出ていてそれも雑味が全くなく純粋に抽出した感じ。塩ダレは本当に少しだけその素材の後押しをしているだけ。しかもまろやか。鶏胸のチャーシューも何も器の中が一体となっておりまして、何がどうと言って主張することなくびしっと統一性がある。こりゃまだ浜松にいる間にしばらくは通わなくっちゃだな。本日も大変おいしく頂きましてご馳走様でした。

(この店がなくなるのは惜しいなぁ)









by komamono_bun_ya | 2017-04-17 18:24 | ・浜松市中区 | Trackback | Comments(0)
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