2017年 04月 17日

掛川「麺屋さすけ」で丸鶏中華そばと限定鶏白湯

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先だって久しぶりに掛川の「麺屋さすけ」さんへ伺ってまいりました。行こう行こうと思いつつなかなか行けない。浜松にいた時ならまだ時間がかかるってぇのも言い訳になるんですが、袋井へ越してきまして「さすけ」さんまで車で25分ほど。ついつい混んでるんじゃないかなと思い込みがあったりね。実際そうなんだけど。で、この日は開店時間11:00の30分ほど前につきましてシャッターポールで開店を待ち構えることに。










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開店時間がきまして店内へ。券売機を見ますってぇと「期間限定鶏白湯」とあある。迷わず押しちまった。丸鶏の醤油と思っていたのでそれも。店主と久しぶりに歓談。これまでの奮闘ぶりやら改善点なんぞをひとしきり聞きながら、やっぱりこの人まじめだなと。まずは限定の「鶏白湯」を。えっとね、一口目からやられた。鶏が濃い。飲む鶏。骨っぽさがなくって肉の味がすごいので丸鶏なの? と店主に聞きますればそうだと。この白湯は丁寧に時間をかけております。食べれば誰もがうなると思う。じっくり出した味がするもの。で、返しも本当にちょいと後押しするくらい。返しがなくてもいいな。これに「棣鄂」の22番の細麺。コラーゲン由来の軽いとろみと自然な動物系の甘み。濃厚で豊かでまろやかでもって味わい深い。これね、レギュラーメニューにしてほしい。もちろんあっという間の完食。

で、丸鶏中華そば。清湯の良さが来る。白湯の濃厚さとは違う濃さでもって甘みがすっと引っ込んで旨味があふれる。清湯と白湯の旨味がそれぞれに味わえるいい日だな。で、こちらのかえしはちょいとしっかり立たせてありまして鶏のともすればもってりとするところをシャキッとキリリと歯切れよく。こちらにはコラーゲンの甘みが控えてあって切れが目立つ味わい。鶏油もそこそこに。これはね、どっちもおいしい。久しぶりに店内連食したな。これは近々また行かなくちゃと思わせる味わいであります。「人の手」が作る上品で物言わぬ情熱が伝わる味でありました。いつも大変おいしく頂きましてご馳走様でした。

(これは食っとけ)








by komamono_bun_ya | 2017-04-17 19:45 | ・掛川市 | Trackback | Comments(0)
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