ぶん屋の抽斗

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2017年 05月 12日

金谷「めん奏心」でニガ旨かけとドゥルンドゥルンつけ

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過日女房のリクエストで島田市は金谷の「めん奏心」さんへ伺ってまいりました。到着がお昼チョイ前だったんですが、いかんせん週末の昼なんてねすぐに入れるわけもなく前に18組待ち。ま、気長に待ちましょうってぇことで腹を括ったんですが、意外とペースが早くって30分ほどで店内待ちに。先にメニューを見てすぐに券売機で買えるように何にしようかと。









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女房はここのトマトに心を奪われておりまして汐トマトを。あたしは丸鶏をいただくつもりが大将の強い押しで「ドゥルンドゥルン」をいただくことに。で、待てよと。せっかくだからニガイやつをかけで行きたいなと思いまして店内2連食。






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女房は頼んだ「トマ汐」の器に顔をうずめてかぶりつき。あたしはまず煮干しそばをかけで。煮干しは時期によってかなり味が左右するんですが、それなりに味わいがよくって好きだったり。で、こいつがいうところの「ワタ(腸)」つまり肝の味が強くって遠くに甘みがある。苦みはあるんだけどエグ味は少なくって大人のビターな味わいでありますな。これね好きな人はたまらないと思うな。昆布がよく効いていて旨味抜群な一杯。で、ドゥルンドゥルンな一杯が出てくる。丸鶏スープのつけ麺ンンですが、綿の入った器は昆布水でもって粘度がすごい。トロトロ、というかドロドロというか、いやドゥルンドゥルンとしか形容のしようがない。この粘度の高い昆布水をまとった麺をまずは塩だけでいただいたり柚子胡椒だけでいただいたりして麺とのバランスを楽しんだり。純粋に麺を味わいたいのならばこの食べ方が一番だろうな。が、そこは動物系スープ大好きなあたしとしてはやはり丸鶏のつけ汁で。もうね、濃さが違うのね。肉が固体から液体になっただけって感じでもって「飲める肉」って感じ。返しの醤油もキリッと利いていてビシット締まる。トロ旨ビシッ。最後はつけ汁に残った昆布水を入れましてレモンを絞っていただく。トロ旨ビシッさっぱり。いつも大変おいしく頂きましてご馳走様でした。

(女房は次いつ? と催促)








by komamono_bun_ya | 2017-05-12 17:43 | ・島田市 | Trackback | Comments(0)
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