ぶん屋の抽斗

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2017年 05月 16日

2017ぶん屋の食い倒れ韓国旅行 クァンジャンシジャン(広蔵市場)

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韓国二日目の昼は現地の友人がホテルへ迎えに来るってぇことでもってロビーで待つ事に。どうも渋滞があったようで少し遅れてやってきた「ヨンジン嬢」であります。彼女の車に乗り込みまして東大門近くの「クァンジャンシジャン(広蔵市場)」へ。繊維関連の広大な問屋街とアーケードにはひしめくように屋台が並んでおりましてまさにソウルの台所の様相。ソウルの活気の源といった感じであります。

















「ヨンジン」はひところ浜松市で仕事をしておりまして、FBで偶然知り合って息子の仕事も手伝ってくれたりしていたり。韓国の女優「ハ・ジウォン」にちょいと似た美人なお嬢さん。ほぼ娘ほどの年でありまして、あたしは「友人」と思っているんですが、なぜか彼女はあたしを「お父さん」と呼んでいたりw 




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「ヨンジン嬢」





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こんな屋台が延々続いていたりしますな。ビビンバを売る屋台だったり餃子だったり、あっちこっちで「ピンデトッ(緑豆の生地に肉や海鮮を入れて揚げたもの)」をあげていたり焼肉を焼いていたりとにおいだけで食欲が出てくる。ごった返す人の群れをかき分けてどんどん奥へ入っていきましてあるお店へ入ることに。あたしが「ユッケ」を食べたいと言ったことでどうやら美味しいお店へ連れてきてくれたようであります。





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アジュマ(おばさん)が来ましてテーブルを拭いて席を空けてくれまして注文を取る。まずユッケ(味付け牛刺し)、チョッパル(豚足)、ケランチム(韓国式茶碗蒸し)、スンデ(韓国式ソーセージ)、ピンデトッ(韓国式おやき)と各種キムチ(漬物)。ユッケは写真を撮る暇もなく食っちまった。日本じゃ食べられなくなっちまったからな。生の牛肉に甘辛い味付けがしてありまして、梨の千切りの上に乗ってくるのね。これがね、梨の甘さと肉がよく合うんだよな。ケランチムは茶碗蒸しのような感じなんだけど牛ダシがベースでもって刻んだ青唐辛子が入っておりまして油断をしておりますればピリッと来るw 豚足は切り刻んであって食べやすく薄味で味付けがしてありますな。しっかりとした歯ごたえがあってこちらのようにトロトロには煮てないのが普通。スンデは豚の腸に血や春雨、もち米、香味野菜なんぞを入れて蒸したものであります。これも臭みがなくってそれぞれの素材の味がバランスよくって美味しい。日本で食べる韓国料理が食べられなくなっちまう。ピンデトッは緑豆を臼ですりつぶした生地に肉を入れたものや海鮮を入れたものがあってそれをそれぞれ揚げてある。海鮮はそれはそれで美味しかったんだけど肉のものがおいしかったな。ユッケが日本円で1200円程度でスンデが700円、ピンデトッが500円程度とどれも安くて美味しい。女房があり得ないほど食べておりまして「この国美味しい!」を連発。今回の韓国旅行の目玉だったんじゃないかなと。エネルギッシュで美味しいクァンジャンシジャンでありました。

(また行かなくっちゃだぞ)








by komamono_bun_ya | 2017-05-16 19:01 | 出張/旅行 | Trackback | Comments(0)
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