ぶん屋の抽斗

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2017年 08月 15日

雄踏町「つけめん 京蔵」で辛肉玉

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今日は海帰りに思いついて久しぶりに「つけめん 京蔵」さんへ向かうことに。11:30をちょいと回った頃の到着でもって外待ちが4組。20分ほど待ちまして中待ちへ。券売機を睨みながら何にしようかと考えあぐねた末の「肉玉からつけ麺」を。












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店内へ入ってからはほぼ待たずにカウンターへ座ることができまして店主も久しぶりってぇ顔を。自分のブログを見ますれば、こちらへ来たのは2014年の9月以来。病気をしていたとはいえほぼ3年間来てなかったんだな。店主は相変わらずタオルでもって目深に鉢巻をしておりましてジャック・スパロウの様だなと見ておりますれば、いつもの温盛(あつもり)でいいですかと聞いてくる。ああ、それでお願いしますと。しばらくぶりでもいつも頼んでいたのを覚えているんだなとちょいと感心頻り。話には聞いていたんですが、ここのところ一人で切り盛りをしているってぇことで見ていても大変そうであります。が、手際よく麺を茹で、スープを椀へと注ぎトッピングをしていく。カウンター客へのサーブが終われば引き上げた食器を洗いまして次のお客さんへの提供の下準備にかかる。なるほど流石手慣れたものだなと。そうこうしているうちに麺が提供されまして次いでつけ汁が提供される。まずはそのままつけ麺をいただきまして麺の具合を。相変わらずのもちっとした太麺は食べごたえ十分でありましてつけ汁は濃厚な豚骨に魚介の香り高い。以前よりも油脂類が少なくなって甘みがちょいと増えたような。豊かな豚骨の味わいと魚介の香りのバランスがよくって粘度の高いつけ汁がのどをゆっくり降りてくる。辛子粉をつけ汁へすべて投入いたしますれば以前よりも辛味もちょいと増したような。ふわりとした歯ごたえのチャーシューも柔らか過ぎず固すぎず味わいがいい。食べ進むにつれて積み重なる豚骨の濃さを辛味がうまく中和してくれまして大盛りにした300gの麺はあっという間に完食をいたしましてつけ汁をスープ割にしていただくことに。柚子香る魚介ダシを注がれまして残りのつけ汁もすべて完食。久しぶりにこのつけ麺を食べたな。濃厚でいてまろやかで豊かな豚骨と鼻腔へと抜けていく香り高い魚介のバランスは相変わらず秀逸でありました。本日も大変おいしく頂きましてご馳走様でした。

(また行かなくっちゃだ)








by komamono_bun_ya | 2017-08-15 18:41 | ・浜松市西区 | Trackback | Comments(0)
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