高菜な朝餉

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「飯は食えそうか?」

「はい、少しなら」







散歩から戻りまして飯の支度を始めることにいたしました。女房は昨日の午後からちょいと寝ていたんですが、疲れがたまっているのかなと。今朝も調子は万全ではないようであたしが朝餉を整えることに。味噌汁は白みそでもって昨日とっておいたダシで作りまして具は油揚げと豆腐。目玉焼きを焼きまして厚切りベーコンも。出汁昆布の味醂醤油漬けと、昨日道の駅掛川で買い求めた糠漬けの胡瓜と、胡麻高菜。舞阪の海苔を切りましてヨーグルトをデザートに。高菜漬けは気に入っているものがありまして、今のところ浜松はザザシティーの地下にしか売っているのを見たことがない。今いただいているものが切れちまう前に同じようなものを探さないとななんて。ぬか漬けの胡瓜は道の駅掛川の手作りの物がまあまあ行けるようでして、そのうち自分で糠床を触ろうなんてぇことを画策しております。目玉焼きの黄身を含んだ玄米ご飯に、高菜の漬物を混ぜ込みまして舞阪の海苔でもって挟んでいただく。これがなかなか行けたりしてね。ちょいと時間をかけて女房も何とか食事を済ませ、あたしは片付けと洗濯物を干すことに。あらかたやることを終えますってぇと女房がスーツに着替えておりまして、もう大丈夫だから出社するんだと。忙しいのもわかるんだけどね。体に気を付けて適当に頑張って早く帰っておいで。今日もおいしい朝餉をありがとう。

(食えないのはいかん、食えば治す力も出るってもんだな)





by komamono_bun_ya | 2015-10-23 08:52 | 朝餉の風景