舞阪「浅草軒分店」で中華と餃子

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今日の海上がりはここで。時間も1時を回っておりまして、その上平日ってぇことですんなり席に座れた。もちろん相席ではありますが。ここは一つでも空いていれば相席でってぇことでどんどん座れる。そうでないと席数も多い訳ではないのでいつまでたってもラーメンにありつけない。で、座ったらすぐに「中華と餃子ね」と注文を入れる。もっとも他にメニューはなくって大盛りか否かってぇことしか選択肢はありません。夏場であれば冷やし中華があるんですが、それだけ。潔い。








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もう30年以上通っている店であります。揺るぎのない味ってぇのはこうだなと。食べる側も味はわかっておりますし、作る側もこれしか作らない。なので、味をわかって食べる安心感と、これしか作らないという自信とがうまくかみ合って信頼と安心の味になる。それでも大将が作らなくなってからは魚介がちょいと引きましてかえしの醤油も薄味になったな。動物系優勢でもってダシのコクが深い。餃子は浜松にあって野菜多めの浜松餃子。具が皮の中にパンパンに入っておりまして「食べたぞ!」と大声で申告したいほど。「これしか作れないからね」と言った作り手と「この味じゃなければ承知しないからな」って客とのバランスで成り立っているななんてね。こういうのをテッパンていうんだな。本日も大変おいしくいただきましてご馳走様でした。

(どうしても食いたいときがある)





by komamono_bun_ya | 2016-01-15 18:53 | ・浜松市西区 | Comments(0)