胡瓜の糠漬けな朝餉

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「また野沢菜を買ってこなくっちゃだな」

「あら、胡瓜の糠漬けがまだありますよ」








昨日は大井川の上流、井川ダムまで足を延ばしてまいりました。井川ダムを眼下に臨む静岡県民の森でもってお昼をいただきましてちょいと散策も。下界と違って寒いくらいの気温でありまして爽やかでもって気持ちがいい。そんなところを歩いてきますってぇと晴れ晴れとして体の具合が悪いのも忘れちまいますな。ま、そんな話をしながらの朝餉でありましてまた行こうじゃないかと。週末の都度出かけておりますればいつも遠足みたいねと女房。あたしは日がな家におりまして広い家に一人でちょいと持て余していたり。お寺の宿坊みてぇだし海は近くってまるで毎日臨海学校だなと。窓を開け放っていれば日中でもエアコンいらずだし。で、どこへ行くにも意外とストレスがない。街中を通らなくて済みますから、田舎TO田舎。信号も少ないので渋滞も起きない。掛川の道の駅までは25分ほどでありまして、地場産品が毎日溢れんばかりであります。そこでいつも買い求める胡瓜の糠漬け。これがなかなかにクオリティーが高くって酸っぱ過ぎなくってしょっぱすぎず糠の発酵した味がしておいしい。開け放した窓から猫たちと表を見ながらの朝餉であります。気持ちがいいなぁ。今朝もおいしい朝餉をありがとう。

(さて、海へ行く支度でも)





by komamono_bun_ya | 2016-07-25 07:56 | 朝餉の風景