高林「浜田山」で味玉魚豚替え玉

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ここしばらく食べたくっていつ行こうかと手ぐすねを引いておりましたw 11時開店でもって伺ったのは12分前。んー 駐車場が空いちゃいねぇなと。ま、以前のテリトリーなので車を停めるところは結構知っていたり。ただ、合法的なところじゃなくって顔見知りなので停められるってぇ奥の手w で、歩いて店の前へ着きますればそれでも4番手とまずまず。開店時には後ろ6組と相変わらずではありますが。









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ここの売りは「濃厚魚介豚骨」でありまして、別名「またおま系」であります。7~8年ほど前、東京でもって新店が出れば「濃厚魚介豚骨」のお店でもって「またお前か」と言われたところが事の始まり。ま、それはさておきまして、浜松ではやはり「またおま系」の総本山かなと。券売機でもって「味玉魚豚」と「替え玉」をぽちっといたしまして一番奥の席へ陣取ることに。久しぶりに訪れまして店主とちょいと戯言なんぞ。しばらく見ないうちに「人間が大きくなった」ようでありまして、そう告げますってぇと晩飯を減らしているんだけど痩せないんですよねとw オーダーはニンニクありの玉ねぎのみじん切り少なめ。相変わらずオーダーをてきぱきとこなしていく姿は好感度が高い。手際よく次から次へとお客さんに器が提供されましてあたしのところへも。久しぶりのビジュアルだな。おもむろに麺を箸でもってすくい上げましていただく。おっ、今日は魚介がちょいと出ているななんてね。豚さんと鶏さんも仲良くいましてバランスがいい。振り幅の中でのバランスでありまして、動物が勝つときもあれば魚介が勝つときもある。で、今日は魚介の勝ち。そんな楽しみも一つでありまして、それでも開店当初の事を思えば油脂類が減って随分軽くなったなと。それでいて味わいは濃厚でありまして下拵えの手間と炊き込んでいる時間とを簡単に想像ができますな。で、相変わらず麺がいい。小麦の味がふわりといたしまして歯ごたえも柔らかすぎず硬すぎず絶妙。加水率は普通なんだろうけれども熟成された腰の強さが際立ちますな。特に細麺の出来は素晴らしくってこの細さでこの腰の強さには他ではお目にかかったことがない。スープの最後の一滴までいただきましてまだ食べたくなる旨さ。ここは清湯も美味いんですが、やはり魚介豚骨を食べたくなる。しばらく食べたかった憂さも晴らしまして満足でありました。本日も大変おいしくいただきましてご馳走様でした。

(帰りには後ろ8組ほど)






by komamono_bun_ya | 2016-11-02 19:06 | ・浜松市中区 | Comments(0)