春の香り、菜の花の朝餉

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「菜の花は上がりますか?」

「おう、夕べのヒジキもおくれ」










週の始まり月曜日であります。あたしは元来自営でもって家にいることが多く、それに加えて近頃は女房もうつの治療でもって自宅療養で家におります。で、曜日があいまいで分からなくなる時があったり。えっと、月曜日はゴミの収集がりましてこれを忘れると木曜日まで出せなくなる。目が覚めたときに月曜日だと気がつきましてゴミ出しを。ついでに車でもって5分もかからない前浜まで波チェックもして波がないことを確認したうえで朝餉の支度。

牛肉のスープを鍋いっぱい作って冷蔵庫に寝かせておいたので、そこから二人分を小鍋に移して温める。朝餉の支度をしているってぇことを女房に告げまして起こす。女房はいつもの目玉の両面焼き、あたしはオムレツてぇことでもって焼くことに。洗顔をして神棚へお参りを済ませた女房が菜の花はどうかと。もちろんいただくことにいたしまして夕べ作ってくれたヒジキの煮物もいただくことに。菜の花はおひたしにしてもおいしいんですが、我が家では辛子マヨネーズ和えでいただいたりね。

ひじきは具だくさんでもってニンジンに油揚げ、枝豆を入れましてゴマ油で炒める。でもって甘くしないんです。これがご飯によく合いまして箸が進む。菜の花は今頃から3月末辺りまで楽しむことのできる春の味。見て綺麗、食べて美味しい春の花。明日も波はなさそうなので、南伊豆へでも行こうかとちょいと画策中だったり。波乗りではなくって河津桜と菜の花の競演でも愛でに行こうかななんてね。今朝もおいしい朝餉をありがとう。

(今日はちょいとまじめに仕事を片付けまする)








by komamono_bun_ya | 2018-02-19 09:51 | 朝餉の風景