蕪の糠漬けな朝餉

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「蕪の糠漬けがおいしいの」

「お、そいつはもらわなくっちゃな」

「お味噌汁には淡竹を入れましたよ」

「楽しみにしてたんだ」











夕べは仲間の初でもって夜にはちょいと接待に顔を出してまいりました。一年ぶりに吹いたラッパではありましたが結構吹けるものだなと気をよくしてちょいと調子に乗って帰ってきたのが夜中の1時過ぎ。久しぶりの夜更かしでもって今朝はのんびり起きることに。一昨日、掛川の道の駅でもって買い求めた蕪の糠漬けがおいしいと女房。で、昨日は海のついでに寄った潮見坂の道の駅で買い求めた淡竹を女房が早速茹でておいてくれたので味噌汁の具に。卵はソーセージ入りの入り玉子でもってぶち海苔を炙っていただく。炒り卵を飯に乗っけまして海苔でもって巻いて頂く。卵のふわりとした味わいに磯の香り。蕪の糠漬けは醸した味わいにさっぱりとした酸味と絹のような舌ざわり。確かにうまい。淡竹はさっぱりしておりまして孟宗とはまた一つ違って淡白ながら心地よい歯触りと山の味わい。

夕べは何だか楽しかったなと祭りの話に花が咲く。中沢町にある女房の実家から鍛冶町まで歩いて中沢町の屋台を観に行きましてまた中沢町へ戻る。まだこの距離が精いっぱいかな。それでもずいぶんと長い距離を歩けるようになったなと。これも波乗りを通したリハビリの成果だと自己肯定。これからは週に何度か歩いて距離を伸ばしていけるようにしなくっちゃな。低山を歩くようにすればさらにいいかも。早朝の海もいいけど、女房と顔を突き合わせていろんな話をしながらの朝餉もまた。今朝もおいしい朝餉をありがとう。

(今日はのんびり)








by komamono_bun_ya | 2018-05-05 11:15 | 朝餉の風景