淡竹の金平な朝餉

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「牛肉のス-プがあるぞ」

「はい。淡竹の金平は上がります?」











今朝は海へ行くのをやめましてのんびりすることに。ここのところどうにも膝の具合がよくなくっててぇ事なんですが、実は10年ほど前に膝の半月板を両足共に切除していまして、左は内側概則共に切除、右は内側の切除と軟骨の一部を削り取っております。当初は歩くのも大変だったんですが、膝回りの筋力強化を5年かけて走れるまでに回復したんです。が、2015年のCIDP罹患によってせっかく付けた筋肉もそぎ落ちちまいまして膝に負担がかかり易くなっていたり。ま、ぼちぼちリハビリをしているんですがなかなか。ましてや昨日はちょいと良い本雪駄を履いて歩いたので尚の事衝撃を受けやすくって膝に来たようであります。だいたいが本雪駄なんぞ竹を編んだ表に牛革の裏でありますから衝撃を吸収する要素なんぞゼロ。とは言え、本雪駄で結構歩けたのは以前よりもよくなっているかなと。

朝は昨日のうちに「ソゴギクッ(歓呼料理の牛スープ)」を作っておきましてそれを温めて食べればいいやと。女房が「淡竹の金平」を作っておいてくれたのでそれも上がりますかと。上がるも何も食べるに決まってんじゃん。この淡竹の金平は毎年この時期には必須。で、女房が朝餉を整えてくれまして目玉とウインナソーセージも焼いてくれた。これにマルサンの黒海苔と来ればいきなり豪勢な朝餉でありまして朝からたくさん食べられる。しっかり食って養生してまた海へ行かなくっちゃであります。今朝もおいしい朝餉をありがとう。

(ぜひ淡竹の金平をお試しあれ)








by komamono_bun_ya | 2018-05-19 10:51 | 朝餉の風景