急性腎盂腎炎だと

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月曜日の未明に発熱がありまして早朝に消炎鎮痛剤のボルタレンを飲んで対処することにしたんです。が、その晩にも発熱があってこりゃ病院へ行ってみなくっちゃなと。で、かかりつけ医へ行くことにしたんですが、どうやら急性腎盂腎炎だてぇことでもって抗生物質の点滴を。絶対安静だってぇことでもって家で寝ることに。二階の寝室で寝ておりますれば台風5号の海鳴りが聞こえたりね。何せ海から2㎞も離れちゃいませんし、その間にも大きな構造物もありませんから。いい波が来てるかもなとか思いつつベッドでまんじりともしないで。











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で、その夜からまたもやひどい発熱でもって何と人生初の40度を記録。ちょいと調べて見ますれば腎盂腎炎てぇのは雑菌が尿道からさかのぼって腎臓に達し炎症を起こすてぇ病気らしいんですが、体力が落ちていたりして免疫力が弱っているときにかかり易いらしいんです。ま、CIDPを患ったり、その後ステロイド離脱症候群の事もありましてそれが大きな原因かなと。たいていの場合膀胱炎や尿道炎も引き起こしまして排尿時に痛みが出る。高熱と悪寒、吐き気、節々の痛みが顕著だとのことでありましてまったくもってのステレオタイプ。月曜日から三日間高熱にさいなまされまして食事もほぼとることができない。当初は二階へ寝ていたんですが、トイレの都合も考えまして女房が1階の和室に床を敷いてくれましてそこで休むことに。えっとね、尿意が起きる度に痛みが来るのね。で、排尿がしにくくって絞り出すようにしても少ししか出なくって、それでもって30分ごとに尿意があったり。寝てられない。しかも高熱でフラフラするし生きた心地がしない。猫たちは嬉しそうにあたしの布団の周りで一緒に添い寝をしてくれるんですが、あたしの上に乗ってあたしがあえいでいるのを心配そうな顔をしてのぞき込んでくるのね。心配なら降りてくれ。そんなこんなでなんとか熱は収まりまして後は排尿痛が取れれば一件落着ってことなんでしょうが、結構きつい。が、CIDPが再発する引き金になるんじゃないかと冷や冷やしておりましたがそれはなさそうでちょいと安心であります。明日もう一度医者へ行きましてその後の治療をと。しかし、いつも何かあると甲斐甲斐しく世話をしてくれる女房に心から感謝であります。
(早く治して海へ復帰しなくっちゃだ)








by komamono_bun_ya | 2018-06-14 10:05 | 体のこと