掛川「さすけ」で純鶏雲吞そば塩

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昨日はちょいと掛川の「さすけ」さんへ。なんだか久しぶりに伺ったんですが、平日とは言え11:15で前5人の店内に入るときには後ろ5人。今年の猛暑にはちょいと気後れしまして待つのも正直おっくうになる。でも、先月頂いた「純鶏雲吞の塩」が忘れられなくってまた食べたかったってぇことと、先月は食べた後に夏風邪ひいたりなんだりでタイミングが合わなくってブログにも書かずじまいだったこともあっての再訪でありました。











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表でしばし待ちはしたもののオペレーションがよくって15分待っただけ。券売機から「純鶏雲吞そば塩」をチョイスしまして提供されるのを待つんですが、その間店主といろいろおしゃべり。ま、ほぼ雑談なんですが、独学で店を立ち上げて行列ができる店にまでなったのを考えるとちょいと感慨深いなと。なんてことを考えているうちに器が供される。棣鄂の20番を箸で持ち上げまして一気に啜りこむんですが、絡んでくるスープがまた一つの壁を越えたようでしてちょいと驚く。毎日来てもきっと毎日違うんじゃねぇかなと。雑味がないのは勿論でありまして旨味の絞り出し方が丁寧。端麗でもって芳醇な旨味だけを抽出したと言ってもいいようなダシをベースに、角が全くなく幾重にも旨味を醸した塩ダレが相まって一口一口味わう。塩ラーメンの塩ダレには通常塩をダシで煮込んで、別途に昆布を加えたりするんですが、ここのはさらにもう一歩手を加えている。あまり詳しく書けないのがちょいと歯がゆくもありますが。チャーシューや雲吞ももちろん手が入っておりまして丁寧な作り。エンドレスでずーっと啜っていたいラーメンであります。来月には塩ダレにさらに手が入るってぇのでそれも期待したいなと。いつもいつも大変おいしく頂きましてご馳走様でした。

(醤油も食べなくっちゃだ)








by komamono_bun_ya | 2018-08-28 16:22 | ・掛川市