浅名「宝龍」は平成30年12月28日をもって閉店

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昨日は波もなくって家のことをしたり買い物へ行ったり。で、お昼は年内に閉店をしちまうってぇことで浅名の宝龍へ。13時頃の訪問でもって昼時の繁忙時間を過ぎて前客2組後客1人でもってのんびりとした店内。女房と二人カウンターの奥へと座りまして何をいただこうかなとメニューを覗き込む事に。











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カウンター奥の壁にこんなお知らせが。年内とは聞いていたんだけど、28日までか。もう一回は来られるかな。女房はタンメンでもってあたしはチャーシュー麺と炒飯、餃子は女房とシェアしようと一人前を。





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鶏ガラ優勢で豚が少しと根菜かな。そんなダシのスープはかえしが薄味でもって優しい味わい。腿肉のチャーシューは味付けがまろやかでもって中にまで染み込んでいたり。炒飯はうかつにお願いすると一合くらいのボリュームでもって丼一杯は楽にある。塩と醤油の味付けながらチャーシューから染み出る味わいもよくって優しい。餃子も野菜たっぷりでさっぱりとした味わい。どれも丁寧な下拵えと調理がなされておりまして流石にそのキャリアの賜物。この店が無くなるのはもったいないなと。息子さんは継がないの? と聞きますすれば、仕事をやめられないんだと。で、何の仕事をしているんですか? と問えば「東海調理師学校」の講師をしているんだと。え? じゃ、何を教えているの? と聞けば、中華料理の講師をしているんだよと。ええっ?! なんで継がなかったんです? 息子の嫁が商売はにがてでねと。ああ… 息子さんは継ぐつもりだったんだろうな。もしかして、今やっている講師の仕事がひと段落したら人を使ってまた立ち上げるかもとか勝手に想像をしたりね。来週はまた女房と来なくっちゃね。いつも大変おいしく頂きましてご馳走様でした。

(優しくって丁寧な味)








by komamono_bun_ya | 2018-12-15 11:23 | ・袋井市 | Comments(0)