掛川「ジェット家」でチャーシュー麺

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今日はsw与事情がありまして昼めしが遅くなっちまった。で、年明け初の「ジェット家」さんへ。14:00着で中は満席で外に二名。ん~時間も時間だしすぐに入れると思ったのが間違い。寒空に20分待ちまして入店。久しぶりの豚骨臭に腹の虫が叫び出す。











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オーダーはチャーシュー麺、味玉、麺固め、味薄目、油少なめ。先ほどまで籍を締めていたお客さんたちが三々五々引き上げていきまして一瞬カウンターは2人だけ。が、次から次へと入って来てまたもや八分通りの席が埋まる。流石。相変わらずの店主の動きを目で追っているうちにあたしのところへ器が供される。きれいに乳白になったスープを腿肉のチャーシューが覆っておりまして真ん中にうず高く盛られたほうれん草と屏風のように立った海苔。おもむろにおろしにんにくと豆板醤を載せまして頂くことに。見たまんまのスープの濃さでありまして濃厚でまろやか。ボソッとした麺に脂が乗りましてするりと喉を通り過ぎる。家系は油と醤油で食わせるものってぇ話ではありますが、この炊きこんだ味わいは昨今雨後の筍のようにあちらこちらにできている業販スープを使った「借家系」とは一線を画す味わいであります。若い時のようにたくさんはいただけませんが、ボリュームよりもパンチって感じかな。十分なパンチ力でもってダウンならず生き返ったようでありました。本日も大変おいしく頂きましてご馳走様でした。

(やっぱり時々は行きたくなるなぁ)








by komamono_bun_ya | 2019-01-21 16:35 | ・掛川市 | Comments(0)