掛川「麵屋さすけ」で純鶏雲吞醤油

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えっと内藤君を7福神まで送り届けたんですが、途中掛川の「麺屋さすけ」の話になりまして、行っちゃう? ってことで行っちゃうことに。7福神に着いたのが12:05くらいだったので、ラストオーダーの13:00には楽勝で間に合うよねと1号線へ出ましてエコパの外周を巡るバイパスから「麺屋さすけ」へ。外待ち3組でもって結構スムーズに入店。あたしと内藤君の組み合わせが面白かったのか、店主が一瞬引いたりしてw











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ラーメン屋のはしごなんざ久しぶりでもっておそらく退院してから初めてなんじゃないかなと。さすけの店主とも世間話で盛り上がりましてよく話してよく笑った。で、ほどなくして器が供される。「純鶏雲吞ラーメンの醤油」でありまして、どうだこの透明度。北海道の摩周湖もびっくりでありまして、上に浮かんだ鶏油もきれい。麺は棣鄂の20番でして茹で加減が抜群。以前からこの「純鶏」はいただいているんですが、ダシが濃厚でもって醤油のかえしがきりりと全体を引き締めている。が、後味にはあまりしつこく残らなくってここいらの持って行き方は流石。また一皮むけた感じでありますな。ワンタンも餡がたくさんでもってちょいと効いた生姜がアクセント。丁寧できれいな出来栄えでありますな。ちょいと間を開けるとどんどん進化しているのでちょくちょく来なくっちゃだ。本日も大変おいしく頂きましてご馳走様でした。

(次は煮干しかな)








by komamono_bun_ya | 2019-05-15 17:13 | ・掛川市 | Comments(0)