高林「浜田山」で味玉魚豚

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今日は久しぶりに高林の「浜田山」さんへ。11:00開店でもって10:45着、店の前に二台しかない駐車場がラッキーにも一台空いておりまして、前客3名でもって一巡で入れる。券売機で「味玉魚豚」をチョイスしまして、カウンターへと。











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えっとね、久しぶりとは言え、見た感じの「顔」が違う。アッと思って店主に「麺を14番に替えた?」と聞きますればそうだと。以前よりも太くなっております。で、こいつを箸でもって引っ張り出しまして頂く。スープも相変わらずのコクなんですが、油脂が引き算してありまして、軽やか。穂先メンマの塩分も少し控えめになっておりまして、レアチャーシューはその肉感も味も相変わらずの美味さ。ちょっと来ないとあれこれ変えて来るな。やはり人気店てぇのはいつも何か工夫してるよな。エッジがあまりない多加水の太麺は、その食感がもちっとしてスープとの相性も良くって細めのうどんのような。で、つけ麺の麺はさらに太くって12番と。今度来るときにはつけ麺食べてみようかなと。で、替え玉の細麺は相変わらずエッジのきいた26番でありまして、こちらも多加水麺。この麺好きなんだよね。まだ一つ腕を上げた浜田山さんでありまして、本日も大変おいしく頂きましてご馳走様でした。

(油脂類の調整が成功した事例だな)








by komamono_bun_ya | 2019-08-29 17:21 | ・浜松市中区 | Comments(0)