女房のバス通勤も終わり

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最寄りのバス停と帰ってきた女房。一昨年の11月から今年の5月末まで「うつ病」治療のために1年半の休職を終え、6月から時間短縮勤務をしていた女房であります。てぇのも、「うつ病」の治療でもって投薬をしていたからといった理由で、会社から車の運転を禁じられているからなんです。で、片道1時間をかけて10時から16時までの勤務をしておりました。で、月曜日から通常勤務へと戻るんですが、行きのバスは時間が早すぎて、帰りの時間帯にはバスがない(どんなところだw)、しかも家から袋井駅までの間には公共交通機関が皆無。

で、すでに抗うつ病の薬は服用していないにも関わらず、依然車の運転は禁じられている。ルールだからと言い張っているらしいんですが、おかしな会社だな。一流企業なんだけどな。風邪薬や鼻炎の薬、高血圧なんかの薬でもダメなのか? と言いたくなる。が、仕方がないので、女房は袋井駅まで行ける路線の最寄りのバス停を探し、そこから行こうかと。毎日20分歩いて。それはいくら何でもやめとけってぇことで、これからはあたしが女房を袋井駅まで送迎することに。

ま、駅までは車で15分程度でありまして、大したこっちゃない。早朝に海へ行けなくなりますよ? と女房は心配するんですが、これから日も短くなるし、送って行ってから海へ行けばいい。週末や祝日には早朝から行けるし。てなことで家に一人学生がいるような感じで、今後は女房の送迎を。いずれにせよどこかのタイミングで転職した方がいいなと。そういう意味では田舎って不便だなとも思ったりしますが、この広い空や静かな環境の方が勝る。人生いろいろな節目を越えてきましたが、これも一つの節目かな。出来れば在宅の仕事でもやれるといいなと。一人じゃないから、二人で協力し合っていきましょう。

(ってぇことは毎朝一緒に朝餉を取るってぇことだな)








Commented by ふらわ at 2019-09-08 21:28 x
奥様、すっかり良くなられて何よりです。

その場、その時に応じて、のんびりと。
またお会いできることを楽しみにしています。
Commented by komamono_bun_ya at 2019-09-09 05:08
> ふらわさん
ご無沙汰です。ご心配ありがとう。
by komamono_bun_ya | 2019-09-08 16:54 | あたしんちの事 | Comments(2)