高林「浜田山」で味玉魚豚と替え玉

高林「浜田山」で味玉魚豚と替え玉_e0220163_16364989.jpg


今日はちょいと浜松は高林に用事がありまして、高林に寄るってぇことになれば、そりゃ「浜田山」に行かない手はないなと。11:00オープンでもって11:05着、二台しかない駐車場は勿論埋まっておりまして、ま、知り合いのところへ車を停めさせていただいて伺うことに。どうもコロナ以後、さほどに行列は出来ちゃいないようでして、今日もすんなりカウンターへ座ることができました。








高林「浜田山」で味玉魚豚と替え玉_e0220163_16365495.jpg



高林「浜田山」で味玉魚豚と替え玉_e0220163_16365830.jpg



高林「浜田山」で味玉魚豚と替え玉_e0220163_16370159.jpg



高林「浜田山」で味玉魚豚と替え玉_e0220163_16370544.jpg


店主の浜田君は、池袋大勝軒で修業をしまして、その後高田馬場「渡なべ」へ。店を構える段に前の師匠「池袋大勝軒」の今は亡きマスター事「山岸マスター」にお願いして「山」の字を使うことを許されたとのこと。自身の苗字「浜田」の後ろに「山」をつけたのが「浜田山」の店名に。で、「渡なべ」時代の先輩で、現在磐田市で「ヤマシロ」を経営している山本君に看板の字を書いてもらったと。「ヤマシロ」の山本君は書家でもあったり。で、2013年2月20日に現在の高林へオープンすることに。もう8年以上経ってるんだなと。

大好きな「味玉魚豚」でありまして、浜松に住んでいたころは本当によく通ったものであります。濃厚な魚介豚骨白湯は浜松ではほかに例がない濃さでして、県内外からも食べにくる人気店であります。ひところ東京で大流行りした魚介豚骨白湯は、新店ができると魚介豚骨白湯だったりしたこともあって、食べた人が「またお前か」ということが多く、「またおま系」と呼ばれていたり。

開店当初は背ガラも使っていたんですが、ちょいと甘みが強いってぇことで試行錯誤して今の味になったようですな。動物系と魚介の白湯ですが、このドロッとしたスープと14番のストレート太麺が最高の組み合わせ。粘度の高いスープが太麺に絡みましてあっという間に食っちまう。で、替え玉をいただくんですが、これが対称的な26番のストレート細麺。どちらにもよく合う不思議。しかも浜田君の製麺技術がすごい。

細麺なんですが、腰がしっかりしておりまして、歯応えがいい。替え玉は必ずいただきます。えっと、梅雨から向こう夏の間は油脂類をちょいと減らして提供しているようであります。ま、夏にあまり重いのもね。そんな心遣いも感じられてあっという間の完食。本日も大変おいしく頂きましてご馳走様でした。

(また行かなくっちゃだ)








by komamono_bun_ya | 2021-05-28 17:04 | ・浜松市中区 | Comments(0)