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猫たちにも冷房

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寝室のベッドは猫たちに完全占拠されたようであります。てぇのも、今年の夏の暑さは尋常じゃないこともありまして、リビングダイニングと寝室の冷房は入れっぱなしにしております。例年であれば家のいたるところで「行倒れ」になっている猫たちも、涼しい部屋で快適に過ごしております。ふゆ坊は特に夏が苦手なようなんですが、今年は涼しい顔。









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by komamono_bun_ya | 2019-08-11 17:18 | 愛しの猫たち | Comments(0)

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台風が近づきますってぇと、早朝から波情報が錯綜する。表はクローズだけど内海ならできるんじゃないかとか、いや、内海もクローズだの、港は出来る、けどイモ洗いだの。ま、どちらにせよ、あちらこちらクローズしているようでして、となれば東の港しかないのも事実で、そうなればもちろんのこと混雑は避けられまいなと。

ってことで今日からしばらくクローズの間は波乗りはお休み。お盆休みもあって空いている海なんぞ皆無だろうし、混んでいるだけどもテンションが下がるのに、ボードをクラッシュしたり、怪我までするような事態だけは勘弁願いたい。で、家で平和に朝餉。ちょび太が亡くなってまだ数日しか経っちゃいないんですが、なんだか胸にぽっかり穴が開いたようでして虚無感に襲われております。人ともあんまり会いたくないし。ああ、こんな感じで引き籠りになっていくのかななんて。

猫たちにもちょっとした変化がありまして、はる姐さんはやたらと何かを言ってきたりね。ちょび太を出しなっ! てぇところなんだろうな。可愛がっていたから。出せるものなら出してぇってのはあたしだってぇの。会いてぇな。で、ふゆ坊ときく乃の甘え方が半端ない。やたらと膝の中へと入ってきたりします。今まではあたしの膝はちょび太の定位置だったから遠慮していたんだなと。

一匹亡くなって、五匹いるのに、六割減な感じで寂しい空気のある我が家。家にいる猫たちもみんな可愛いんだけど、やっぱりちょび太は少し特別だったんだなと、自分自身のことに初めて気がついたり。寂しい気持ちを消すことはできないけれど、その分皆に愛情をとかって思ったり。朝餉をいただいている間ずっと隣の席にいるふゆ坊。いつでも膝に来ていいんだぜ。甘えっ子が加速しているふゆ坊であります。

(我が家はちょっと寂しい気分です)








by komamono_bun_ya | 2019-08-09 09:20 | 愛しの猫たち | Comments(2)

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先ほど寝室へ上がっていきますればベッドが「ヤングチーム」により占拠されておりました。我が家でははる姐さんとちょび太を「アダルトチーム」と呼び、なつ丸以下、ふゆ坊と、きく乃、うめ弥の新入り二匹を「ヤングチーム」と呼んでおります。ま、孤高の猫ふゆ坊とて、なつ丸とは年も近くってよく遊んでおりましたが、新入りが入ってからというものは、新入りの二匹とよく遊ぶ。ま、それまでが「末っ子」だったこともありまして、年下の妹たちができたのは良かったようであります。ま、具合がよくないのははる姐さんとだけなので、この四匹のショットはよく見たりね。ま、いずれにしても、あたしたち夫婦は、寝る時だけ猫たちに借りているベッドのようでありますな。

(我が家は今日も平和です)








by komamono_bun_ya | 2019-07-29 16:23 | 愛しの猫たち | Comments(0)

甘えっ子ふゆ坊炸裂

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我が家のサビ猫「ふゆ坊」であります。女房が会社帰りの自転車置き場で飛びつかれまして、そのまま我が家へ。ふゆ坊は我が家へ来た時からそれまでの猫たちとは一風変わっておりまして、誰ともつるまない「孤高の猫」でありました。いつも一匹でもって素行は粗雑、なんにでも噛みつきましてあらゆるコードは噛み切り、段ボールで作った寝床を破壊し、猫砂をばらまくのが習慣。なんじゃそれ。が、一昨年の9月、我が家へやってきた新入りの猫たちを迎えまして、少しずつ変わってきました。それまでは末っ子の拗ねたわがまま娘ってぇ感じだったんですが、チビ猫たちに一番年の近い「お姉さん」へ昇級。チビ猫たちはお構いなしに遊びをせがみ、ふゆ坊も当惑しながらもチビ猫たちのペースに巻き込まれていきます。

でもって、近頃ではなんだかあたしたち人間に対しても甘えっ子モードでありまして、それまで拗ねていたようなところも、薄皮のベールを一枚ずつ剥いで行くように甘えっ子になってきました。近頃はチビたちがあたしたち夫婦に甘えるように甘えてきまして、最初からそうすればよかったのになと。ま、ただ、他の猫たちがいる前では甘えてこないってぇのがふゆ坊としてのプライドかなとw ま、いずれにしてもなんかよかったなと。いつまでもツンデレでもって健康で長生きをしてほしいなと。えっと、画像はちょいとふゆ坊らしい、つんとした絵が撮れたので貼り付けましたw

(我が家は今日も平和です)








by komamono_bun_ya | 2019-06-18 17:15 | 愛しの猫たち | Comments(0)

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我が家の孤高の猫ふゆ坊であります。他のどの猫とも交わらず我が道を行く。筈だったんですが、チビ猫たちが来てからというもの何だか人が、いや猫が変わっちまった。チビたち、特にきく乃がふゆ坊のことが好きでついて回っているうちに一緒に遊ぶようになり、甘えることも覚えてきたようであたしにべったりすることも。いままで末っ子みたいだったのが、妹たちができて少しはゆとりができたのかな。ま、なんにしても何か心のロックが外れたようでそれはそれでいいことだと。

(我が家は今日も平和です)








by komamono_bun_ya | 2018-12-18 17:18 | 愛しの猫たち | Comments(0)

ふゆ坊ときく乃

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うちに来てもう9年目(だったかな?)のふゆ坊は気位の高いサビの女の子。そんな彼女は孤高の猫でありましていつも一人で過ごしていました。どんなに寒い冬でもほかの猫と団子になることもなく、ほかの猫とじゃれて遊ぶこともなく、いつも一人。そんなふゆ坊に異変が起こり始めたんです。去年うちにやってきたきく乃はやんちゃなキジ白の女の子。同じキジ白のなつ丸とももちろん仲がいいんですが、どうもふゆ坊のことが好きらしくって、いつもついて回っている。やることもなかなかのデストロイヤーでありましてふゆ坊の弟子? お前の師匠はふゆ坊か? てな具合。ふゆ坊にしてみれば、餌を食べるときもそばに寄り添ってきたり、遊んでと張り付いてじゃれてくるきく乃が少し疎ましそうには見えるんですが。が、そんなふゆ坊も最近はきく乃の愛情を受け止め始めているようでもって、一緒に追いかけっこをしたり、餌も並んで食べていたり、とうとうふゆ坊の方からきく乃に張り付いて団子になる姿が。ふゆ坊の心も少しずつ溶け始めているようであります。季節は冬に向かいますが、ふゆ坊の心は春を迎えたかなと。

(なんだかね、よかったなと)








by komamono_bun_ya | 2018-11-04 17:09 | 愛しの猫たち | Comments(0)

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孤高の猫だったふゆ坊もチビたちにはかなわないようでして、最初のうちは拒否していたのに甘えまくるチビたちに脱帽したようであります。カップの水をお互い遠慮すぅるふゆ坊とうめ弥。えっと、このカップは元々あたしの物だったのにねw さて、今仲良くなってもらえば今年の冬にはふゆ坊とチビたちの猫団子が見られるかなと。

(うめ弥が甘え上手)








by komamono_bun_ya | 2018-08-25 16:16 | 愛しの猫たち | Comments(0)

今日の暦

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こう暑くっちゃ猫たちも張り付いて寝ることはしなくなりましたな。って、ふゆ坊はいつも一人だったけ。









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by komamono_bun_ya | 2018-06-12 04:44 | | Comments(0)

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散々チビたちと追いかけっこして一休みしているふゆ坊。我が家にきく乃とうめ弥が来てから、最初のうちこそ様子を見ておりましたが、ここのところ一緒に追いかけっこしたりしてなんだか楽しそう。もちろん、きく乃やうめ弥がちょっかいをかけようとすると前足でぱかっと叩いてみたりして姉さんぶっていたりw 今まで一番末っ子だったこともあって年下が来てうれしいのかなと。これからもチビたちをよろしく。

「ふん、そんなんじゃないもん」

頼むぜ、ふゆ坊。

(我が家は今日も平和です)








by komamono_bun_ya | 2018-06-05 15:55 | 愛しの猫たち | Comments(0)

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寝室の出窓に陣取ったふゆ坊と昼寝している女房の枕元にいるきく乃。ふゆ坊は「サビ(猫の種類で錆色ってところから)」でもってきく乃は「キジ白」であります。どちらも女の子でもって「サビ」はほぼ100%女の子だそうでありまして三毛猫よりも女の子率が高い。ちなみに三毛猫も9割はメスだってぇことでありますが。で、キジ白は雌雄どちらもほぼ同じくらいなんだそうですな。

ま、それはさておきましてこいつらのおてんばぶりがすごい。一日走り回っては何かに噛みついたり引っかいたりのデストロイヤー(破壊者)でありまして、それまで我が家で一番のおてんばであったふゆ坊をしのぐのがきく乃。で、なぜかおてんば同士のシンパシーでもあるんでしょうかね、こいつら仲が良かったりする。「孤高の猫」の異名をとるふゆ坊が、いつも一匹でいたのになぜかきく乃には心を許しているような。今年はまた別の猫団子が見られるかも。

(我が家は今日も平和です)








by komamono_bun_ya | 2018-05-06 15:49 | 愛しの猫たち | Comments(0)