生成破七宝蜻蛉玉帯留

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「立秋」を迎えまして季節は秋へと向かっております。ちょいと秋色のものをと思いましてもこの暑さでありましてちょいと夏の雰囲気もまだ残しておきたいなんてね。博多献上の白白の帯に生成りの蜻蛉玉帯留を合わせてみました。三分紐を金糸を織り込んだ白に。金色が入るだけで少し秋の気配を感じさせることができます。帯と帯留はそのままに三分紐の色だけを秋色に濃くしていくだけで随分と雰囲気は変わります。










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by komamono_bun_ya | 2014-08-07 18:00 | 蜻蛉玉

紅玉の帯留め

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キャンディーのように見えますが実は蜻蛉玉であります。帯留なんです。シンプルでもって品があるんですが華やかでもある。帯や三分紐を変えるとさらにいろいろな表情を見てくれます。シンプルであるからこその楽しみ方ではないでしょうか。夏には半幅帯が活躍します。この帯留と三分紐で一つ上のオシャレをお楽しみください。「komamonoぶん屋」でどうぞ。








by komamono_bun_ya | 2014-07-12 18:34 | 蜻蛉玉

赤い蜻蛉玉

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冬はなぜか赤いものに目が行きます。南天の実やクロガネモチ、千両、万両、そして椿に山茶花。花の少ない冬だからでしょうかね。あたしのところの定番になった「蜜柑玉の簪」もこの冬目を引くアイテムになるんじゃないかなと。ちょいと透けた感じの赤い蜻蛉玉の帯留も。「komamonoぶん屋」で扱っておりますので是非お越しくださいまし。









by komamono_bun_ya | 2014-01-12 18:30 | 蜻蛉玉

南天柄帯留簪

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蜻蛉玉(ガラス)でできた南天柄の帯留と簪であります。南天の意匠は大好きなもののひとつでありまして、これは大のお気に入りであります。商品でありますからやはり売るためにあるんですが、気に入ったものを手放すのはちょいと辛い。しかし商品ですから。何の因果かそんな気持ちの板ばさみでもってこんな商いをしております。恐らくあたしのような気持ちで商いをしている方も多いんじゃないかなと。もっとも、気に入ったものでなければ仕入れることもありませんし、ましてや作ろうなんざ思いもしませんからね。「komamonoぶん屋」で取り扱っておりますので遊びに来ていただけると嬉しく思います。








by komamono_bun_ya | 2013-12-15 18:42 | 蜻蛉玉

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紅藤を地色にしてぼかした上に白い花紋を配した帯留です。可愛らしい色合いでして、あたしも好きですな。この色、なかなか使い勝手がよくって、淡色にもよく似合いますが、濃い青や赤、紫にも良く合いますね。これから反幅を多用する季節でして、三分紐と組み合わせて装いを楽しむのも良いですね。是非「ぶん屋オンラインストア」でご覧になってくださいまし。
by komamono_bun_ya | 2013-05-30 17:21 | 蜻蛉玉

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毎月第三日曜日は「紬の茶和会」なんてぇ会を催しておりまして、明日がその第三日曜日になりますな。普段着物でもってカジュアルに装いましての茶話会てぇことでありまして、肩肘張らない集まりであります。ちょいと暖かくなってミリまして皆さんお出かけもしやすくなったんじゃねぇかなと。上石田はいつもの「三蔵珈琲店」でもって10時頃からの始まりであります。お気軽にお出かけいただければ幸いに思います。

(何を着て行こうかなと)
by komamono_bun_ya | 2013-03-16 18:58 | イベント

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あたしんとこの箪笥の引き出しに入っておりまして、これがいつも春を思い出させる。地色の真っ白がきりりとしておりまして、赤い南天のような実の模様が可愛らしい。売り物ではあるんですが、売れて欲しい気持ちと売りたくない気持ちが交錯いたしますな。ああ、あたしゃ商売には向いちゃいねぇのかなと。

(綺麗でしょ)
by komamono_bun_ya | 2013-02-07 18:50 | 蜻蛉玉

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南天や千両万両なんぞの赤い実は、この季節特に映えて見えますな。雪の降る地方であればなおさらのことでありまして、特に白い雪の合間から見える赤い実ってぇのは可愛らしくって良い。清楚な白は年の初めに相応しい色合いでありまして、そこに赤いアクセントが可愛らしい。意外とお持ちでない方の多い白い帯も、一本持っておりますってぇと重宝なものでありますな。季節の差し色をアクセントにしやすくなりますから。アクセントの赤も綺麗に引き立ちますな。赤は華やかで良いものであります。

(凛としてきりりと)
by komamono_bun_ya | 2013-01-18 19:28 | 蜻蛉玉

赤いぽっちり(帯留)

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今年も押し詰まってまいりまして、明日までが手前どもの営業と相成りました。で、なんだかここの所ばたばたしておりましてなかなか落ち着かない。そんなときにまたもや新作のぽっちりが届いたりして。まま、あたしが無理をいてお願いしたものなんですが、この透明感がなかなかね。今夜はこのぽっちりを肴に晩酌かな。

(年明けにもゆっくりお披露目いたしますね)
by komamono_bun_ya | 2012-12-29 18:28 | 蜻蛉玉

桜鼠の三分紐

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三分紐でありまして、名の通り三分の幅の組紐であります。帯締と同様に使いますが、三分紐は帯留なんぞでいろいろな表情を出すことができますな。それに、帯締に比べますってぇと価格的にもずいぶん手に入れやすい。なので、いろいろな色をそのときの気分でつかうってぇのが面白いんじゃないかなと。これは「桜鼠(さくらねず)」ってぇ色でありまして、江戸の後期に流行った鼠色(グレー)を混ぜ込んだ一連の色合いのひとつであります。桜色に鼠色をまぜこんだってぇやつでありますな。これが意外といろいろな色との相性がいい。ま、後は好みかなと。まずはたくさんの色を楽しんでいただければなと。

(色の和名が艶っぽい)
by komamono_bun_ya | 2012-11-01 18:29 | 呉服小物