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新作の蜻蛉玉簪が出来上がってきました。「白玉藍七宝蜻蛉玉簪」であります。白をベースに、藍色の七宝を描いたシンプルなデザインであります。いろいろな髪の色や装いにもよく似合います。「komamonoぶん屋」にて販売をしております。








by komamono_bun_ya | 2019-03-22 16:43 | 簪/髪飾り | Comments(0)

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藍鼠玉万筋蜻蛉玉簪が再入荷しました。あたし的にはこの「万筋」の意匠が一番好きかな。不規則な縞が手作り感満載で粋だなと。「komamonoぶん屋」のオンラインへお越しくださいまし。








by komamono_bun_ya | 2019-03-20 17:18 | 簪/髪飾り | Comments(0)

美術館で眼福後のパスタ

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今日は波があんまりよくないこともありまして、予てから行こうと思っていた「掛川市二の丸美術館」で催されている「男も女も装身具」展へ。着物で行けば入場無料とのことだったんでもちろん着物で伺うことに。









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by komamono_bun_ya | 2018-05-18 16:57 | 家メシ | Comments(0)

蜜柑玉二色

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蜜柑玉の「氷玉」と「瑠璃玉」もsold outしていたんですが再入荷してまいりました。夏には涼やかな色合いでありますな。小千谷縮や紗博多と合わせていただけば一層涼しげな演出ができると思います。「komamonoぶん屋」で取り扱っておりますれば一度ご覧になってくださいまし。









by komamono_bun_ya | 2017-07-23 15:21 | 蜻蛉玉 | Comments(0)

浅葱小紋散蜻蛉玉簪

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新作で入ってきて即売れてしまった「浅葱玉小紋散し蜻蛉玉簪」でありますが、先日再入荷してまいりました。人気のあるものってぇのはどうも偏るようでして、いいとなればすぐに出ていっちまいますな。まま、それはそれでありがたいことではありますが。「komamonoぶん屋」でお好みを探してみてくださいまし。








by komamono_bun_ya | 2017-07-23 15:08 | 簪/髪飾り | Comments(0)

氷玉白七宝蜻蛉玉簪

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「氷玉」と呼んでいる透明の蜻蛉玉であります。以前は「透かし玉」と呼んでいたのですが、「氷玉」の方が涼やかな感じがしますな。表面に白い七宝柄を入れましてこれがまた涼やか。浴衣の季節でありまして、そんな翠の御髪にやはり透明の簪が似合うかなと。「komamonoぶん屋」でご覧くださいまし。








by komamono_bun_ya | 2017-07-11 19:10 | 蜻蛉玉 | Comments(0)

白玉手毬紋の簪とピアス

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新作の整理も何とか九分通りやり終えましてほっと一息。新作のピアスにも取り掛からなくっちゃであります。同じデザインでもってこしらえた簪とピアスも何種類かありまして、揃えて着けるときれいだななんてね。自分でいうのもなんですが、オンラインストアの方も新作ばかりが並びましてなかなか見事。「komamonoぶん屋」へどうぞお越しくださいまし。

(在庫整理はまだまだ続く)








by komamono_bun_ya | 2017-07-08 18:59 | 蜻蛉玉 | Comments(0)

微妙な色味

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水色系の簪が三つ。微妙に色味が違ってたり。手前は少し黄身のある水色でもって「水浅葱(みずあさぎ)」と言って黄味の入った葱の葉の青味をごく薄くしたもの、真ん中は黄身の少ない「甕覗き(かめのぞき)」でして、水を張った甕の中を覗き込んだような薄い水色のこと、一番奥は黄身や緑味の少ない「水色」でありまして、中に入れ込んだ万筋がちょいと少なくってすっきりとした印象のもの。ほんの少しの違いながら、それでも好みの分かれるところだろうなと。しかし色の和名はそこはかとなく雰囲気をよく表しているなと思いますな。涼やかで粋、清々しくって潔い江戸好みのする万筋はこれからの夏には特によく似合う簪でありますな。「komamonoぶん屋」でご覧くださいまし。








by komamono_bun_ya | 2017-07-07 16:31 | 蜻蛉玉 | Comments(0)

赤い蜻蛉玉

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蜻蛉玉の簪と言えば赤ってぇのが定番でありまして、その昔まだガラスが珍しかったころ、サンゴを模して赤いものを拵えたのが始まりだったようでありますな。光の加減でもって明るい「赤」に見えたりシックな「紅」に見えたり。江戸時代の町娘が憧れた「紅の蜻蛉玉簪」であります。模様が変われば趣も変わりますし、ちょいと配色が変わっただけでも印象が変わったりしますな。二つとも「七宝紋」を入れ込んでありますが、手前は「紅色七宝」でもって向こうは「薄紅七宝」であります。その時の雰囲気で差し替えるのも粋でありますな。詳しくは「komamonoぶん屋」でご覧くださいまし。








by komamono_bun_ya | 2017-07-02 12:14 | 蜻蛉玉 | Comments(0)

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えっと、新作と旧在庫の整理をやっております。が、遅々として進みませんな。ネットの画像のよくないものや、同じ図柄でも新たに出来上がってきたものの印象が違えばまた撮影をし直したりしなくちゃです。商品はすべて人の手によるものなのでまったく同じにはできないんですね。どこか少し違うのが当たり前。もっとも、それが「味」だったりするし「一品物」てぇことでもって価値もある訳で。ま、職人さんが一生懸命拵えたものなので、あたしも同じように一生懸命整理しなくっちゃでありますな。ま、自分が惚れた商品でもあるので眺めているだけでちょいとうれしくなったり。ま、ぼちぼち。

(あたしは簪を差せば剣山のようになりますが)







by komamono_bun_ya | 2017-06-30 12:59 | お店のこと | Comments(0)